肌年齢って何でどうやって調べているの?

公開日:  最終更新日:2014/09/30

年齢肌のお悩みは出てきていますか?よく肌の診断で「あなたの肌は○歳です」みたいな診断があったりしますが、あれってどういう理論って気になったことはありませんか?
計測

Q:肌の年齢ってどうやって調べてるの?

肌にも年齢があるの?実際の年齢とどう違うの?などなど疑問がいっぱいありますよね。

A:肌の水分量、油分量、肌弾力、メラニン量で計測。老化するとメラニン増え、それ以外は減る

肌計測の際に美容部員さんに聞いてみました。肌の年齢って何から計測してるの?詳しく答えてくれました。

肌の水分量

肌に微弱な電流を流したりして計測するそうです。文字通りお肌の中の水分の量で、多いと潤い肌・少ないと乾燥肌になります。
水分は電気を通しやすく、脂肪は通しにくいという電流の特徴を活かした計測法なので、洗顔の後に計測しないとメイクの上からだと正確な数字が出ません。
加齢とともにどんどん減ってしまいます。

肌の油分量

水分同様、お肌に微弱な電流を流して計測します。お肌の皮脂の量を計ります。皮脂が多いと保湿やバリアが強く、少ないと乾燥します。年齢とともにどんどん減ってしまいます。

メラニン量

光を当てることでメラニン量指数(Melanin Index)を計測します。実際にシミというほど目立っていなくてもメラニンは肌の奥に存在し、加齢とおもに前面に出てきます。

肌のハリ・弾力

肌に空気を当てて、その跳ね返りを計測しています。弾力は加齢とともに下がり、シワやたるみが出てきます。

このように、4種類もの肌の質で判断しているそうです。面白いですね。

肌年齢を若くするためには…

いいスキンケア製品を使ってしっかり保湿することも大切ですが、それよりもっと大切なのは血行をよくすること。顔のマッサージもいいですし、食事で血行促進をすることも大切。肌にいい栄養を届けていきましょう。

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