うっかり日焼けしてしまった後の処置は?

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日焼け止めを切らしてしまったり、お天気が急に変化したり、仕事で外歩きをしなければならなかったり。

紫外線が強くなる季節、特に注意が必要なのが“うっかり日焼け”です。

今回は、焼きたくないのに日焼けをしてしまった時の対処方法についてご質問をいただきました。

顔パックをする女性

Q: うっかり日焼けしてしまった後の処置は?

テラス席でランチをしていたら話に花が咲いてしまい…気づけば顔がちょっと赤くなるくらい日焼けをしてしまっていました(長袖だったので体は大丈夫でした)。痛みはなく、少しほてるような?感じがあります。このまま放置はしない方がいいですか?もし何かした方がいいとしたら、どうすればいいですか??

できれば急いで回答がほしいです(>人<)。。よろしくお願いします!

A:放っておくのは良くありません。ぜひアフターケアを!

ご質問ありがとうございます。

とりあえず、その状態で放っておくのは良くありません!できるだけ早くアフターケアをしてあげてくださいね。

うっかり日焼けに効果的な処置、ご紹介させていただきます。

「日焼けをする」って、そもそもどういうこと?

日焼けにも赤くなるものや黒くなるものがあって、焼け方のタイプは人それぞれ…誰でもそんな漠然としたイメージは持っているのではないでしょうか。

日焼けという現象の正体は、簡単に言えば「やけど」や「色素沈着」なのです。赤くなる日焼けは“紫外線によって肌が炎症を起こしている状態”であり、黒くなる日焼けは“紫外線によって生成を促されたメラニン色素が肌に沈着した状態”ということです。

こうして見てみると、日焼け後のケアをきちんとしなきゃ!という気持ちになってきませんか?

日焼けを防げなかった時は、第一に“冷やす”こと

うっかり日焼けをしてしまった時は、まず十分に冷やすことをしましょう。濡らしたタオルやペットボトルなど、身近にあるものを上手に使ってなるべく早めに焼けてしまった箇所を冷やします。

ご質問者様のように、ほてり感がある時などには特に有効な方法です。

日焼け部分の熱が取れたら真っ先に頼りたいのは、「アロエ」!

ヨーグルトに入れたり、そのまま食べたり、ヘルシーなデザートとしておなじみのアロエ。化粧水なども多く発売されているように、お肌のケアにも非常に優れた植物なんです。

アロエが持っている効能として、以下のようなものが挙げられます。

・炎症による熱やほてりを改善する

・炎症を起こした部分に菌が侵入するのを防ぐ

・肌の新陳代謝を促進し、シミやそばかすを予防・改善する

・メラニン色素の発生を抑制する

日焼けによるダメージに効果的であることがよくわかりますね。

数あるアロエ化粧品の中でも特におすすめしたいスキンケアはこちら

アロエを使った化粧品には意外とたくさんの種類があります。

検索して悩んだり迷ったりしてしまう前に、おすすめのスキンケアをご紹介させていただきたいと思います。

まずは、ドクターシーラボのBBアロエウォーター。メイクの仕上げや入浴後、乾燥を感じた時など顔にも体にもオールマイティに使えるミスト状化粧水です。充実のうるおい成分とさわやかな使い心地も夏には嬉しい点。紫外線によるダメージを整え、日焼け後のほてりをやさしく鎮めてくれます。

お次は、超特濃のひんやりゲル・アクアコラーゲンゲル アロエクール。紫外線を浴びてしまった時のアフターケアにはもちろん、不安定なゆらぎ肌やエアコンによる乾燥などにも効果的です。ほてりを感じる時には、冷蔵庫で冷やして使うという裏技も。うっかり日焼けのレスキューとして、冷やすこととお肌のケアが一度にできてしまうお役立ちアイテムです。

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