オールインワンゲルと同じく肌に優しい食べ物が知りたい。

公開日: 

「肌に優しい睡眠」「肌に優しい素材」「肌に優しい湿度」etc…。

気が付けば、スキンケア製品以外でも“肌に優しい○○”というフレーズをよく耳にするようになりました。

でも、肌に優しいっていったいどういうこと?食品の中にも肌に優しいものってあるの?

お肌にとって大事な問題、考えてゆきたいと思います。

新鮮な果物

Q: オールインワンゲルと同じく肌に優しい食べ物が知りたい。

オールインワンゲルを使い始めてもう3年?4年?ぐらい経つのですが、荒れたりかぶれたりすることもなく順調です。私に合っているっていうか、お肌に優しいなって感じがします。

この間TVで「肌は食生活で変わる!」みたいな番組をやっていたのですが、大事なところを見逃してしまいました…。。。オールインワンゲルみたいに、お肌に優しい食べ物があるのでしょうか?(もしあるんだったら、なるべく身近で安く買えるものが知りたいです)

変な質問ですみません。回答をお待ちしています!

A:お肌にいい栄養素と、それを多く含む食べ物をセットで覚えておくのが○!

ご質問ありがとうございます。オールインワンでお肌が順調のこと、愛用者仲間として大変嬉しく思います!

さて、ご質問に対するお答えですが、まずは“お肌に優しい”とはどういうことなのかというところからご説明させていただきます。

食べ物が“肌に優しい”ってどういうこと?

一般的に、“肌に良い・優しい”と言われているのは、「肌トラブルの原因を取り除く・もしくは作らない食べ物」や、「健やかで状態の良い肌を作る・育てる食べ物」とされているようです。食べ物に含まれている栄養素が重要と言えそうですね。

では、具体的にはどんな栄養素を持つ食べ物がお肌に優しいのか、詳しく見てゆくことにしましょう。

お肌と言えばビタミン。中でも優秀なのはA・B・C!

”肌”と言ってまず思いつく栄養素と言えば、ビタミンではないでしょうか?ビタミンにもいろいろな種類がありますが、お肌のために積極的に摂りたいのがビタミンA、B、Cです。

健康な肌を作ってくれるビタミンA

ビタミンAには皮膚や粘膜を丈夫にし、免疫力・抵抗力をアップさせる役割があり、細菌による肌荒れやニキビの悪化などを防いでくれます。鶏・豚のレバーやほうれん草、春菊などに多く含まれています。

脂質と糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1、B2

脳や神経を正常に働かせるために必要な糖質のエネルギーをせっせと作り出し、美肌の天敵・ストレスの蓄積を防いでくれるのがビタミンB1。豚肉全般、うなぎ、玄米などに多く含まれています。

細胞や粘膜を丈夫にしてくれるのがビタミンB2です。糖質だけではなく脂質も分解してエネルギーに変えてくれるため、脂質の蓄積を防ぐ効果があります。含有量が多い食品は、豚・牛・鶏のレバー、うなぎ、牛乳、納豆などです。

美肌には欠かせない“美容担当”、ビタミンC

コラーゲンを作るのに必要不可欠な存在で、シミの元・メラニンの生成を抑えてくれるビタミンCは、まさに美肌のためのビタミン。ストレスの軽減にも役立ってくれるため、肌には欠かせない栄養素と言えます。パプリカ、アセロラ、グレープフルーツ、いちごなどに豊富に含まれています。

 

栄養素というものは、調理の仕方や他の栄養素との組み合わせで吸収率なども変わってくるものです。肌に良い成分が入っているからと言って特定の食材ばかり食べるのではなく、バランスの良い献立の中に上手に取り入れるのがおすすめです。

また、腸内環境も肌状態を左右する要素の1つであるため、善玉菌を増やす乳製品や発酵食品を摂るのも美肌作りの間接的なサポートと言えるでしょう。

お肌に優しい食べ物と組み合わせて使いたいオールインワンゲルたち

せっかくお肌に優しい食品をご紹介したので、食事とあわせて毎日のお手入れに使うとよりいっそうお肌が喜びそうなオールインワンもご紹介したいと思います。

まずは、美容には欠かせないビタミンCの誘導体(お肌からの吸収率をより高めたもの)やエイジングケア成分、コラーゲンを始めとする保湿成分などが贅沢に配合されているドクターシーラボの薬用アクアコラーゲンゲル美白

そして、肌本来の力を高めてくれる高濃度酸素水や15種類もの天然ハーブエキスが配合されたドクターシーラボのハーバルゲルO2です。

どちらも着色料・合成香料・鉱物油が無添加なため、文字通り“お肌に優しい”製品です。食べ物による「体の内側からのアプローチ」と組み合わせることで、強く美しい肌作りにますます効果を発揮してくれることでしょう。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
バナー原稿imp
PAGE TOP ↑