ジャータイプとポンプタイプ、どちらがおすすめですか?

公開日: 

今やちょっとした盛り上がりを見せているオールインワンゲル市場。

商品の中身もずいぶん多様化してますが、パッケージにもいろいろな工夫が見られますよね。

シンプルイズベスト!なものや、思わずキュンキュンしてしまうラブリーなものや…。

今回は、デザイン性より実用性にスポットを当ててお話をしてみたいと思います。
ビトアス ザ パーフェクトセラム_パッケージ2

Q: ジャータイプとポンプタイプ、どちらがおすすめですか?

今気になっているオールインワンゲルが2つあります。

フタを開けて指で取るようになっているものと、シャンプーみたいに上のところを押すと出るようになっているものという違いがあって、どっちにしようか決められずにいます。

本当は、内容で選んだ方がいいとはわかっているんですけど、質問させていただきました。どっちの入れ物が使いやすいんでしょうか?

A:それぞれのメリット・デメリットをお教えします。あとはお好みでどうぞ!

とてもいいご質問、ありがとうございます。

毎日使うものですから、容器の形状だって大事な判断ポイントになります。

オールインワンゲルの容器は、ご質問者様が書いてくださった2通りのタイプがメジャーとなっていますね。

それぞれのメリット・デメリットをご紹介してゆきたいと思います。

指やスパチュラで直接中身をすくう “ジャータイプ”

フタを開け、指や付属のスパチュラなどで中身を取り出して使うようになっているのが “ジャータイプ” です。

容器は短い円柱形であることが多いですね。

開ければすぐに中身が確認できるため、残量が一目でわかるようになっているのが便利です。

容器が浅いので、最後まで無駄なくきれいに使い切れるのも嬉しいですね。

気を付けたい点としては、ゲルをすくう指やスパチュラを常に清潔にしておく必要があるということ。

雑菌の繁殖や品質劣化を防ぐため、保存場所の温度や湿度にも注意をはらっておきたいところです。

日常でもおなじみ、プッシュして中身を出す “ポンプタイプ”

容器上部のポンプ部分をプッシュすると中身が出てくるようになっているのが “ポンプタイプ” です。

このタイプは内容物が外部のものと直接触れない構造になっているので、品質や清潔度がしっかりと保たれるというのが大きな利点であると言えます。

ハンドソープ、ボディソープ、消毒ジェルなど、衛生面や安全性が重視されるものにこのタイプの容器が多く採用されている理由がわかりますね。

1プッシュあたりの量が一定であるのも使いやすい点です。

不便さを感じることとしては、「残量のわかりにくさ」があると思います。

劣化を防ぐためにあえて不透明な容器にしている商品が多いという事情もあり、余計にそう感じさせるところがあるのかもしれません。

一定量を出せるというメリットを生かして、使い切るまでの期間を逆算するなどの工夫が必要になってくるかもしれませんね。

まとめ

ジャータイプとポンプタイプ、それぞれのメリットとデメリットをご説明してきました。

簡単にまとめると、以下のように言えるかと思います。

ジャータイプが便利な場合

・お試しサイズなどあまり容量の多くないものを使うとき

・ゲルを最後まできれいに使い切りたいとき

・お肌の状態によって使用量を調整しながらゲルを使いたいとき

ポンプタイプが便利な場合

・気に入った商品を大容量で買い、長く使いたいとき

・敏感肌などの理由でゲルをとにかく清潔に保ちたいとき

・毎回きちんと一定の量を出せるようにしたいとき

 

もちろん、最終的にはお好みでチョイスしていただくのが一番です。

ご質問者様はじめみなさまが、どうかお気に入りの容器に出会えますように!

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
バナー原稿imp
PAGE TOP ↑